高齢者の食事問題に対する多方面からのアプローチ
高齢者の食事問題に対して、高カロリー密度、アミノ酸投与、データサイエンス、神向寺脳(AI)、フードテック(3Dフードプリンター)など、多角的な視点から、課題解決に取り組みます。
高カロリー密度 : デンシエットplus(仮)
低カロリーでも満腹度・満足度の高い、低カロリー密度のデンシエットの発想を逆にしました。
「研究 ⇒ 食事の”最大公約数”組成基準設定 ⇒ 付加価値 ⇒ お弁当事業として社会実装化」
のデンシエットで培ってきたノウハウを生かし、高齢者のフレイル・サルコペニア予防のため
少量でも高カロリーが摂取できる、高カロリー密度のデンシエットplus(仮)に取り組み始めました。
カロリー密度に注目したシームレスな食事
1日の推定エネルギー必要容量は、年齢と共に少しずつ少なくなってきます。
食欲がいっぱいで必要量に対して「もっと食べたい」方は、低カロリー密度
年齢が高くなり必要量に対して「食べられない」方は、高カロリー密度がお勧めです。
「食品・一品・食事」のカロリー密度ピラミッド
日本食でカロリー密度の分類を数値化し、見える化できる取り組みをしています。
一品料理のカロリー密度を、up date中